サラリーマンで、やる気のある方大募集
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<雑記帳>“裏”もあります 京都の消防署出張指導メニュー(毎日新聞)

 京都市上京消防署が、地域住民に消火訓練や応急手当てなどを体験してもらう出張指導を始めることになり、内容を記した「出前メニュー」(A4判、4ページ)を作った。

 お品書きには、消火訓練や応急手当てなど五つの定番に加え、これらを組み合わせた防火スペシャルコースも。値段の代わりに所要時間や参加人数の目安を載せている。

 料金はすべて無料。電話での注文にも応じる。“常連”向けには裏メニューの「天ぷら」も用意。注文すれば、過熱して火の入った天ぷら鍋の消火方法を教えてくれる。【橘建吾】

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by jnyvpsd2za | 2010-02-16 11:34

四国電力 伊方原発3号機 MOX燃料取り付け作業始める(毎日新聞)

 国内2例目のプルサーマル発電を計画している四国電力は9日夜、愛媛県伊方町の伊方原発3号機(加圧水型、出力89万キロワット)で燃料取り付け作業を始める。MOX(ウラン・プルトニウム混合酸化物)燃料の取り付けは10日未明に始まり、作業は12日まで続ける。

 四電によると、3号機は1月上旬から定期検査中で、燃料集合体計50体を交換する予定。うち16体に仏・アレバ社で再処理して製造したMOX燃料を使用する。

 当初は、今月24日にプルサーマル発電による送電開始を予定していたが、昨年11月に燃料集合体から微量の放射性物質漏れがあり、愛媛県が原因調査を要請。そのため、取り付け作業が約1週間遅れ、送電開始は3月上旬にずれこむ見通しとなった。【栗田亨】

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by jnyvpsd2za | 2010-02-15 10:53

支援者に議員辞職否定=石川議員(時事通信)

 民主党の石川知裕衆院議員(北海道11区)の地元関係者は7日、同議員が5日に保釈された直後に「議員として頑張る」と辞職しない意向を伝えられたことを明らかにした。 

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by jnyvpsd2za | 2010-02-13 17:04

「約束違反」批判の的 マニフェスト重荷? 財源不足…答弁あいまい(産経新聞)

 民主党の小沢一郎幹事長の続投で正面突破を決めた鳩山由紀夫首相だが、衆院予算委員会では、昨年の総選挙での民主党マニフェスト(政権公約)の矛盾に照準をあてた野党側から、年金問題などに関し「約束違反」との厳しい批判にさらされている。消費税増税を封印している首相は、マニフェスト実現に欠かせない財源確保の根拠についてあいまいな答弁を繰り返すばかり。小沢氏の不起訴決定で一息ついたかにみえる首相だが、安定飛行にはほど遠いようだ。(酒井充)

  [表で見る]主要なマニフェスト政策の変遷

 「明確なマニフェスト違反じゃないか!」

 9日の予算委でこう叫んだのは自民党の大村秀章氏だった。政府は平成22年度予算案で、年金保険料約2千億円を年金手帳作製などの事務費にあてた。大村氏はこの点を突き、「マニフェストに明記した年金保険料の流用禁止が実現していない」と主張したわけだ。

 野党時代に年金問題を追及してきた長妻昭厚生労働相は「22年度に実施できないのは遺憾だが、4年間で実現していく」の一点張りで、謝罪をかたくなに拒否した。すれ違いが続き、審議は10回以上ストップした。結局、最後に首相が「マニフェストには1年で実施するとは書いていないが、できるだけ早く流用されないようにがんばる」と述べ、なんとか収まった。

 昨年末の予算編成で、22年度に廃止と明記したガソリン税などの暫定税率の事実上の維持を決め、国民におわびした首相にとって、野党側から「マニフェスト違反」と追及されるのは痛いところだ。暫定税率維持を公約違反と認めた首相は、8日の予算委で「世論調査などでこだわるなという声がかなりあった」と述べるにとどまり、明快な説明はできていない。

 さらに深刻なのが財源不足問題だ。首相は子ども手当について23年度から月2万6千円の満額支給を約束した。しかし、財源難のため、「基本的には満額支給できるように努力したい」という弱々しい言い方に終始。子ども手当を含むマニフェストの重点項目実現に必要な23年度の財源12兆6千億円についても「当然やるという雰囲気、思いの中で努力する」と、あいまいな答えしかできなかった。

 子ども手当と並ぶ民主党の「看板政策」である高速道路無料化も前途は険しい。マニフェストでは24年度の完全実施に向け、1兆3千億円の予算を確保すると明記した。しかし、首相は「すべてではないが、必要なところにできる努力をしたい」と、完全実施先送りを示唆した。22年度は交通量の少ない37路線だけで、国民が等しく恩恵を実感するにはほど遠い。

 もっとも、追及する側の自民党にも悩ましい事情がある。首相と小沢氏の政治資金問題を追及しても、自民党の支持率上昇につながっていないからだ。

 谷垣禎一自民党総裁は9日の党役員会で「雇用、経済問題などもしっかり主張を展開してほしいとの声がある」と述べ、政策論争にも意欲を示したが、予算に関し自民党の対案を示せないままでいる。

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by jnyvpsd2za | 2010-02-12 14:39

<内閣府世論調査>殺人の時効 25年は「短い」が過半数に(毎日新聞)

 内閣府が6日に発表した公訴時効制度に関する世論調査の結果で、現在の殺人事件の公訴時効期間(25年)を「短い」とする意見が過半数に達した。このうち、制度の見直し策として「廃止」を挙げた意見が約半数あった。公訴時効制度についての調査は初めて。

 殺人の公訴時効期間について「短すぎる」と「どちらかといえば短すぎる」が計54.9%。「長すぎる」と「どちらかといえば長すぎる」は計10.0%、「これくらいで良い」は22.5%だった。

 短いとした理由(複数回答)は「時間の経過で犯人が処罰されなくなるのはおかしい」が79.8%。以下、「時間が経過しても被害者の気持ちは薄れない」55.2%、「時間が経過しても犯人が判明する場合がある」36.9%など。

 「短い」と答えた人に見直し策を尋ねたところ、「廃止」49.3%、「期間を延長」22.1%、「一定の事情がある場合のみ期間を延長」25.9%だった。

 法制審議会(法相の諮問機関)刑事法部会は殺人罪の公訴時効廃止などを審議中。今回の世論調査結果は8日の部会に報告される。【石川淳一】

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by jnyvpsd2za | 2010-02-11 10:55

大阪市内で火災3件相次ぐ 2人死亡、2人けが(産経新聞)

 6日早朝から午後にかけて大阪市内の3カ所で店舗や住宅の火災が相次いだ。3件の火災で、2人が死亡、2人が軽傷を負った。

 午前7時半ごろ、都島区都島中通の自営業、野口聡さん(44)方から出火。約15分後にほぼ消し止められたが、木造2階建て住宅の2階にある台所の一部約5平方メートルが焼け、台所で野口さんの内縁の妻、中川典子さん(38)が倒れているのが見つかった。中川さんは顔にやけどを負い病院に運ばれたが、間もなく死亡した。

 午前10時ごろには、平野区加美北の宮野鹿郎さん(78)方から出火、鉄筋3階建て住宅の2、3階部分計約50平方メートルを焼いた。宮野さんと妻の絹子さん(72)が一時3階ベランダに取り残されたが、消防隊に救出された。2人は顔や足などにやけどを負ったが軽傷という。

 さらに午後0時10分ごろ、阿倍野区播磨町で「薬局から煙が出ている」と近所の住人から119番があった。大阪市消防局によると木造2階建て店舗兼住宅の1、2階部分計約60平方メートルが焼け、焼け跡から女性1人の遺体が見つかった。身元の確認を急いでいる。

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by jnyvpsd2za | 2010-02-10 10:33

<病院事故>70代女性の人工呼吸器が外れ死亡 島根・隠岐(毎日新聞)

 6日午前7時10分ごろ、島根県隠岐の島町の隠岐広域連合立隠岐病院(武田博士院長)で、入院中の70代の女性=同町在住=が装着していた人工呼吸器が外れているのを看護師が発見した。当直医らが心臓マッサージなどをしたが、女性は約30分後に死亡が確認された。島根県警は呼吸器が外れた原因を調べるとともに、7日に遺体を司法解剖して死因を調べる。

 同病院によると、女性は約3年前から入院。筋肉系の病気のため、自発呼吸はほとんどできない状態で、人工呼吸器も自分で取り外しはできないという。女性は他の4人の患者と同じ内科系の病室に入院していた。

 5日午後9時半ごろ、看護師が呼吸器の管を点検した際に、呼吸器を装着していることを確認。その後、明け方にかけて看護師が5回にわたって病室を見回った際には異常はなかったという。

 しかし、午前7時10分ごろ、看護師が同じ病室の別の患者の対応をしていたところ、呼吸器が外れた際などに鳴るアラームが作動。呼吸器は女性に装着されておらず、機器が正常に作動しているかどうか点検するときなどに使用するテストバッグと呼ばれる袋に装着されていた。

 同病院の田中智英事務部長は「非常に重大なことで、患者やご家族に申し訳ない。今後、このようなことが起きないように、改善策を講じたい」と話している。【細谷拓海、岡崎英遠】

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by jnyvpsd2za | 2010-02-09 15:51

08年度決算を質疑=参院委(時事通信)

 参院決算委員会は4日午前、鳩山由紀夫首相と全閣僚が出席して2008年度決算について質疑した。民主党の柳沢光美氏は、「来年度末に973兆円に達すると見込まれる国の債務残高は危機的だ」として、財政再建に向けた政府の具体的な取り組みを問う。
 午後は自民党の丸山和也氏が、小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体をめぐる政治資金規正法違反事件を取り上げ、首相の姿勢をただす。続いて、公明党の荒木清寛、共産党の仁比聡平、社民党の又市征治の各氏が質問に立つ。 

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by jnyvpsd2za | 2010-02-08 22:20

後発品の説明「受けたことがない」が6割(医療介護CBニュース)

 神奈川県はこのほど、「ジェネリック医薬品(後発医薬品)に係るアンケート」の結果を公表した。後発品については、保険医が投薬時に使用を考慮する努力義務や、先発品から変更可能な処方せんを持参した患者に対する保険薬剤師の説明義務などがあり、使用促進が図られているが、調査結果によると、医療機関や薬局で後発品の説明を受けた経験がない人が61%に上っている。

 調査は昨年12月24日から今年2月1日にかけてインターネット上で実施。神奈川県の「e-かなフレンズ」に登録した一般市民502人から回答を得た。

 2008年度の診療報酬改定では、▽保険医には、投薬等を行うに当たって後発品の使用を考慮する努力義務▽保険薬局には、後発品の備蓄に関する体制その他の後発品の調剤に必要な体制の確保の努力義務▽保険薬剤師には、後発品への変更可能な処方せんを持参した患者に対する後発品に関する説明義務及び調剤の努力義務―があることが、厚生労働省の療養担当規則などに規定された。
 また、処方医が後発品に変更することに差し支えがあると判断した場合、「後発医薬品への変更不可」欄に署名などをするよう処方せん様式を変更し、署名がない処方せんを受け付けた薬局の薬剤師は、処方医に確認することなく、患者の選択に基づいて後発品に変更し、調剤できることとされた。

 調査結果によると、これまで後発品の説明を受けたことがあるかを複数回答で聞いたところ、「説明を受けたことがない」が61%と半数を超えた。以下は、「調剤を受けた薬局の薬剤師から説明を受けたことがある」(25%)、「医療機関の医師から説明を受けたことがある」(13%)、「医療機関の薬剤師から説明を受けたことがある」(9%)と続いた。

 先発品と後発品のどちらを希望するかについては、「医師や薬剤師の判断に従う」が50%で最も多かった。ただ、後発品とした人が34%で、先発品(7%)の5倍近くに上った。
 さらに、後発品を選んだ理由を複数回答で聞いたところ、「経済性(支払いが安価)を考えたため」が94%で最も多く、「先発医薬品と効果等が変わらないため」(59%)がこれに次いだ。一方、先発品を選んだ理由については、「先発医薬品を使い慣れているため(安心感がある)」が63%で最多で、「ジェネリック医薬品(後発医薬品)でも期待するほど安価にならないため」(27%)がこれに次いだ。

 また、後発品を希望する人に、医師や薬剤師に希望を積極的に伝えているかを聞いた質問では、「伝えていない」(66%)が「伝えている」(33%)を大きく上回った。さらに、「伝えている」とした人に、実際に先発品から変更されたかを聞いたところ、「変更になった」が50%で、「変更にならなかった」は17%だった。


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ブログに誘導、巧みに金無心…木嶋被告(読売新聞)

 埼玉県などで男性が相次いで不審死した事件で、殺人容疑で逮捕された無職木嶋(きじま)佳苗(かなえ)被告(35)は、素顔が見えない「婚活」サイトで結婚願望を伝え男性の気を引いていた。「育ちの良い家庭的な女性」を演出したブログへと誘導し、得意な料理や架空の身の上話を披露する――。ただ、金を無心する口実は相手ごとに違っており、巧妙な手口が浮かび上がってくる。

 「おいしい手作りのお料理で愛情を伝えたいと思っています」「尽くすタイプの女性だと言われます」

 捜査関係者らによると、婚活サイトに掲載された木嶋被告のプロフィルには、独身の男心をくすぐる言葉がちりばめられていた。

 関心を示した男性にはメールで「ブログを見てもらえたら」と誘った。2008年に始めたブログ「かなえキッチン」には、自ら作ったという手の込んだ料理の写真やグルメ、女優御用達の美容室など「セレブな生活」のほか、結婚観や理想の男性像も披歴されていた。

 サイトで知り合い、詐欺や詐欺未遂の被害に遭ったとされる長野県の男性ら4人は「音楽の大学院に通っている」などの説明を信じ込み、「学費」を支援。木嶋被告の決めぜりふは、「卒業したら結婚して、あなたに尽くす」。

 東京都千代田区の会社員大出嘉之(よしゆき)さん(当時41歳)に対しても「専門学校の学費が払えない」と泣きつき、470万円を受け取った。大出さんが殺害された昨年8月5日には、木嶋被告のマンションでビーフシチューを振る舞っていた。

 逮捕直前の昨年9月に同居を始めた千葉県の男性(46)には、「お菓子教室を開くつもりが駄目になった」「教室用に借りた物件の違約金が払えない。オーブンなどを買いそろえたが、支払いが残っている」などと懇願。男性が450万円を渡すと、掃除や洗濯をてきぱきとこなし、料理の腕を振るった。木嶋被告が作ったパスタは「店で食べるよりおいしかった」という。

 自宅の火災で昨年5月に死亡した千葉県野田市の安藤建三さん(当時80歳)ともネットで知り合い、「訪問ヘルパー」と称して自宅に出入りしていた。

 「音楽大学に留学中。援助してくれたら老後のお世話をする」。同県松戸市のリサイクルショップ経営者(当時70歳)には「皇族とも縁のある名家の出だが、両親が飛行機事故で死んだ。留学を続けられない」などと語り、約7400万円を受け取ったとされる。この経営者は「命の恩人です」と書かれた木嶋被告の手紙を大事にしていたという。

          ◇

 埼玉県警の東入間署捜査本部は2日午後、木嶋被告を殺人容疑でさいたま地検に送検した。

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